BDF(バイオディーゼル燃料)とはディーゼルガソリンにかわる環境に優しい未来のクリーンエネルギーです

BDF(バイオディーゼル燃料)

地球温暖化防止対策として有効な未来型クリーンエネルギー(BDF)

BDF(Bio Diesel Fule)=バイオディーゼル燃料とは植物性油脂などをリサイクル加工した車両用ディーゼルエンジン燃料の総称です。
●日本では一般家庭やレストラン・飲食店・給食センター・惣菜店などから出る使用済みの天ぷら油(廃食用油)を原料に精製しております。
●植物は太陽光を受け光合成し、地上の二酸化炭素を吸収して成長します。
BDFはその植物中で生成された植物油脂から作られます。    
●つまりBDFを燃焼して発生する二酸化炭素は本来地上にあったもの。

洗浄・脱水

転写禁止

排水
ドイツではフォルクスワーゲン社もディーゼルエンジン車のモデルを拡充・メルセデスベンツベンツ最上級クラスでもこの燃料が使用できるディーゼル車を生産するなど、海外での環境問題・リサイクル資源への意識は日本とは比べようがないようです。
精度の高いBDFを製造しております
弊社でも環境問題に携わる企業として数年前よりBDFの製造を先駆け、最新技術など投入し精製過程で細心の注意をはらいながら、より精度の高い高密度で規格を上回るバイオエネルギーを製造しております・・・

ディーゼル燃料に変わるクリーンで二酸化炭素排気量の少ない、このエネルギーには未来の地球がかかっていることをを忘れないでいただきたいです。
NEXT-BDF-2

※弊社は全車両、化石燃料(軽油)を一切使用せず環境に優しいエコ燃料BDFのみで回収作業にあたっております

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廃食油
メタノール、水酸化ナトリウム
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中和薬剤処理
温水

●(BDF)バイオディーゼル燃料はカーボンニュートラルな軽油代替燃料として海外
(特にEU)では自動車用エネルギーの主流になってきております。

カーボンニュートラルとは?
地球温暖化防止、循環型社会の構築に貢献する新たな資源として、植物など生物由来の燃料である。BDFを燃焼しても化石燃料と同様に二酸化炭素(CO2)を発生するが、植物は、成長過程で光合成によりCO2を吸収しており、ライフサイクル全体でみると大気中のCO2を増加させず、収支はゼロであると考えられる。このように、CO2の増減に影響を与えない性質のことを(炭素中立)カーボンニュートラルと呼ぶ。カーボンとは何か?カーボンとは要するに炭素のことです。
また、CO2の排出量を、植林や自然エネルギーの導入などによって実質的にプラスマイナス=ゼロに近づける取り組みのことも、カーボンニュートラルと呼ばれています。


脱水

洗浄・脱水
(BDF)バイオディーゼルフル廃食用油精製フロー
エステル反応
粗製グリセリン
中和薬剤処理
排水