廃食用油回収管理システム-3


●回収したその日に的確な回収日・回収量・リサイクル率・環境負荷物質(二酸化炭素)の係数を割り出します。
(弊社オリジナル管理システムにより排出量の計算をいたします)
●日別・月別・年別とさまざまなポイントでデータを発行できます。
●廃食用油を再利用するとどれだけ二酸化炭素削減につながるのかを数値化しているので一目瞭然。



【弊社にて回収した廃食用油は全てレポートにてご報告させていただきます】


契約許可業者の回収による適法なリサイクル処理を行います。
廃油回収に関する情報(回収作業内容店舗並びにエリア毎の排出量、マニフェスト)を毎月ご要望に応じ完成された形でご報告いたします。



集計業務の煩わしさから解放されると共に実数把握 を行うので、食リ法による減量化目標も達成可能です。
たそれらを廃棄物の側面から店舗の分析等にお役立て頂けます。
各店舗のニーズに合わせた頻度で定期回収を行う事により、現場廃油の滞留を最小限に止めます。
廃棄物(廃油)の流れを確認し、 排出事業者責任を全うする事が出来ます。

ご請求、回収に関するお問合せなど廃油に関する事は全て徳風商事!煩雑な複数業者の管理が不要になります。
全店舗平準化した回収サービスで厨房・廃油置場を衛生的に保ち、店舗の運営をサポート。現場の皆様に余計なストレスを与えません。


【京都議定書の削減目標】
1997年12月に京都で開催されたCOPで取り決められたのが京都議定書です。
二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、ハイドロフルオロカーボン(HFCs)、パーフルオロカーボン(PFCs)、六フッ化硫黄(SF6)の6つの温室効果ガスの排出を先進国全体で、2008年から2012年の間に基準年(1990年のこと。但し、 HFCs、PFCs、SF6については1995年を基準年として選択することができる。)の排出量から少なくとも5%削減する目標が定められています。しかし、これは各先進国が少なくとも5%ずつ削減するということではなく、日本、カナダは6%、アメリカは7%、EUは(加盟15ヶ国全体で)8%削減するという国別の目標をもっています。これらの削減目標には法的な拘束力があるのです。
今、私達が決断し実行に移さなければならない時がきているのです。
徳風商事が直接回収を行うエリアについては二社間の直接契約とします。


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●収集運搬業者が各店舗へ頻度に応じて定期回収
(徳風商事回収エリア外については徳風商事と同等のサービス品質を確保できる業者を選定し、地域差のない全国均一な回収を行う)
●処分場にて随時リサイクル処理
●収集運搬業者は各店舗毎の回収実績を徳風商事に報告(徳風商事廃油引取書を用いる)
●徳風商事にて実績を取りまとめ排出事業者様にご報告並びにマニフェストの運用
●排出事業者様にてマニフェストの保管、回収実績の確認
●新規オープン、業態変更などにより新に排出店舗が増える場合は『導入1』の要領で導入を進めさせていただきます。

今日よりも明日・・・
クライアント様の環境活動が始動し、これから常に地球にやさしい企業であり続けるために、徳風商事は御社の環境負荷軽減のお役に立てるよう、日々努力いたします。
完全サポートします!
極め細やかで安定した回収サービスで衛生的且つ円滑な店舗運営をバックアップいたします。また、 クライアント様のISO取得及び各種環境活動を応援します。
環境活動PRのポップ・ステッカーなどの広告材で、お客様に積極的にアピールする方法をプランニングし、ご提案いたします。